ヨガ空間

尾山ヨガ教室尾山広平のブログ著書尾山広平


新着情報

ブログ「正しい歩行」に、正しい歩行アニメーションを追加しました。2019.10.14

ブログ「正しい歩行」を書きました。2019.10.12

ブログ「腕と背骨の一致(2)」を書きました。2019.10.10

ブログ「脚と骨盤の一致(2)」を書きました。2019.10.10

ブログ「勢力」を書きました。2019.10.8

ブログ「姿勢と呼吸の一致」を書きました。2019.10.7

ブログ「姿勢のバランス」を書きました。2019.10.5

ブログ「合掌の印相」を書きました。2019.10.3

ブログ「腕と背骨の一致」を書きました。2019.10.2

ブログ「魚の王の体位」を書きました。2019.10.1

ブログ「脚と骨盤の一致」を書きました。2019.9.30

教室便りvol.10をFacebookページに投稿しました。2019.9.29

尾山ヨガ教室のお知らせです。2019.9.29

ブログ「正しい姿勢」を書きました。2019.9.28

新刊『ヨガの太陽礼拝』に書き下ろした「まんぐーす爺さんの教説」を爺コラムに追加しました。2019.9.25

新刊『ハタ・ヨガの修行法』に書き下ろした「まんぐーす爺さんの教説」を爺コラムに追加しました。2019.9.3

尾山の新刊『ハタ・ヨガの修行法』の紹介です。2019.6.30





まんぐーす爺さんのコラム

Column No.13 自己 / 2019年9月3日投稿

爺コラムNo.13 自己

基礎と奥義、粗雑と精妙、身体(からだ)と心意(こころ)、そして部分と全体。基礎が身に付いたなら奥義も身に付き、粗雑が調うなら精妙も調い、身体が動くなら心意も動き、そして部分が変わるなら全体も変わる。何故なら、実質的に区別、部分などという様なものは無いからじゃ。単に名前と形体により区別され、部分が在るかの様に見えておるだけであり、実際には全体が変わり続けておるだけなのじゃ。詰まる所、実質的に個は存在しない。物事は<ひとつ>の流れが自然(かって)に起こる。個とは大河に流される一片(ひとひら)の葉の如く、その本源へと運ばれてゆく命の現れじゃ。そして、実質的には独りが存在するのみであり、何も起こってはおらぬのじゃ。

ヨガへの道を進みゆく者は、個人とは自己(みなもと)へ帰る運命にあると覚悟(さと)り、来るを拒まず、去るを追わず、急かず弛まず、堅実に成長してゆくが良いのじゃ。

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解説 ハタ・ヨガの修行法
締付と脱力の実践

ハタ・ヨガの教科書。

ハタ・ヨガの教典『ハタ・ヨガ・プラディーピカー』にある体位行法、調気行法、印相行法の解説書。

ハタ・ヨガの中核といえる「締付」と「脱力」を、それぞれ「伸び」と「溜息」と解釈し、各行法が解説されている。

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