ヨガ空間

尾山ヨガ教室尾山広平のブログ著書尾山広平


新着情報

ブログ「締付(バンダ)を促す3つの秘訣」を書きました。2019.12.08

ブログ「締付(バンダ)」を書きました。2019.12.03

尾山ヨガ教室のお知らせです。2019.12.1

注意事項『ヨガの太陽礼拝』をご購入された方へ 2019.11.7

新刊のご紹介 ブログ「ヨガの太陽礼拝」2019.10.27

ブログ「正しい歩行」に、正しい歩行アニメーションを追加しました。2019.10.14

ブログ「正しい歩行」を書きました。2019.10.12

ブログ「腕と背骨の一致(2)」を書きました。2019.10.10

ブログ「脚と骨盤の一致(2)」を書きました。2019.10.10





まんぐーす爺さんのコラム

Column No.13 自己 / 2019年9月3日投稿

爺コラムNo.13 自己

基礎と奥義、粗雑と精妙、身体(からだ)と心意(こころ)、そして部分と全体。基礎が身に付いたなら奥義も身に付き、粗雑が調うなら精妙も調い、身体が動くなら心意も動き、そして部分が変わるなら全体も変わる。何故なら、実質的に区別、部分などという様なものは無いからじゃ。単に名前と形体により区別され、部分が在るかの様に見えておるだけであり、実際には全体が変わり続けておるだけなのじゃ。詰まる所、実質的に個は存在しない。物事は<ひとつ>の流れが自然(かって)に起こる。個とは大河に流される一片(ひとひら)の葉の如く、その本源へと運ばれてゆく命の現れじゃ。そして、実質的には独りが存在するのみであり、何も起こってはおらぬのじゃ。

ヨガへの道を進みゆく者は、個人とは自己(みなもと)へ帰る運命にあると覚悟(さと)り、来るを拒まず、去るを追わず、急かず弛まず、堅実に成長してゆくが良いのじゃ。

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新刊

ヨガの太陽礼拝

解説 ヨガの太陽礼拝
安定と快適の実践

ヨガの太陽礼拝の教科書。

ヨガの太陽礼拝における体位行法、調気行法、瞑想行法の解説書。

現在主流となっている太陽礼拝を参考にしつつ、ヨガの古典『ヨガ・スートラ』の調坐行法に説かれている「安定」と「快適」を指針とし、心身を「安定」と「快適」に導く手段として、各行法が解説されている。

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